百年を超える梁と柱の声に耳を傾け、現代の暮らしに息を吹き込む。構造を見極め、美しさを残しながら再構築いたします。
釘を使わぬ木組みの技。継手・仕口の精緻な仕事で、地震に強くしなやかな構造を生み出します。代々受け継がれた手仕事です。
神社仏閣の新築・改修・修復。宮大工の技を結集し、千年の風雪に耐える厳かな建築を後世へと遺してまいります。
古き面影を残しつつ、現代の利便性を融合する設計。断熱・耐震を施しながら、味わい深い趣を最大限に活かします。
無垢材と漆喰、土壁に畳。日本古来の素材で建てる現代の住まい。四季と共にある暮らしを丁寧に設計いたします。
「木は生きもの。
百年経っても、
まだ呼吸しておる。
その息づかいを聞きながら、
手を入れさせてもらう。」
堂前建築の三代目棟梁・堂前清一郎。十六歳で先代に弟子入りし、京都・奈良の社寺建築修行を経て、四十余年にわたり伝統工法を守り続けています。指物から大規模建築まで、その手にかからぬ仕事はありません。
長野県内外の重要文化財修復事業に数多く参画し、後進の育成にも力を注いでいます。木の癖を読み、土地の風を感じ、施主の想いを形にする——三代続く堂前の家業の核心は、変わらず「対話」にあります。
日本の伝統建築は、千年の風雪に耐える堅牢さと、美しい意匠を両立させてきました。その秘密は、木材を緻密に加工して組み合わせる「継手」と「仕口」にあります。釘や金物に頼らず、木そのものの力を引き出す——それが宮大工の真髄です。
梁・柱・桁を立体的に組み上げる構造技法。互いの木材が支え合い、地震の揺れをしなやかに逃がす日本独自の知恵です。
蟻の頭の形に似た継手。引っ張られても外れぬよう設計され、土台や桁の継ぎ目に用いられる代表的な技法です。
鎌の刃の形をした継手。蟻継ぎより強度が高く、土台や桁を長く繋ぐ際に多用されます。木の繊維方向への耐力に優れます。
込栓を打ち込み固定する継手の最高峰。社寺建築や太い梁の接合に用いられ、職人の腕が最も問われる仕事です。
梁が桁に乗る部分の仕口。互いを噛み合わせて荷重を分散し、地震時の変形を最小限に抑える伝統的な技法です。
梁を横材に深く差し込み、蟻形で固定する仕口。引き抜き耐力が高く、古民家の小屋組みに多く見られる技法です。
古民家再生・伝統建築は職人の技と知識が命。資格・保証・保険でお守りします。
社寺建築・古民家再生の実績25年以上の宮大工棟梁が在籍。
伝統技能継承者一級建築士・伝統建築技術者が在籍する正規建築士事務所。
CERT. 東京-XXXXX東京都知事許可(般-XX)保有。500万円超の建築工事も対応。
REG. 般-XX-XXXXX請負業者賠償責任保険・建設工事保険に加入。最大2億円補償。
COVERAGE ¥200Mこれまで建築をご一緒したお施主様から、率直なお言葉をいただいております。
先祖代々の築100年古民家を取り壊さずに再生したく、複数社相談しましたが、堂前さんだけが「お守りできる」と即答してくれました。古い梁・柱を活かしつつ、現代の暮らしに合うように改修いただき、本当に感謝です。
創建200年の寺院本堂の屋根改修を依頼。檀家からも「本物の宮大工さんに頼めて良かった」と評判でした。木組みの美しさは、見る人が見ればわかるとのこと。
退職を機に念願の和風新築を建てたく、堂前さんにお願いしました。床の間・茶室・縁側まで本物の伝統工法で。完成後も近所の方が見学に来るほどの仕上がりです。
あなたの建築を担当するのはこんな職人たちです。
「100年先の人にも喜ばれる建築を」
代表棟梁。建築歴42年。一級建築士・伝統建築技術者・宮大工棟梁。京都の名匠の元で15年修業。
「木組みは、何百年と続く約束です」
主任大工。建築歴22年。古民家再生・在来工法のスペシャリスト。1級建築大工技能士。
「伝統と現代を、図面で結びます」
設計担当。前職は建築設計事務所。一級建築士・歴史的建築物保存士。
伝統建築・古民家再生についてよくいただくご質問をまとめました。
古民家再生や伝統建築をご検討中の方に、棟梁が分かりやすく解説します。
古民家のこと、伝統建築のこと、まずはお気軽にご相談ください。現地調査・お見積りは無料にて承ります。